地域情報の発信・交流


by kappa-news

苦肉の策。。。

■かっぱニュース■ vol.4 2006/2/19

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.kappa-news.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌───┐ 【1】ニュース・イベント・きょうのテレビ番組
│もくじ  【2】慶弔
└───┘ 【3】コラム
       【4】編集後記
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
┏━┓
┃1 ┃ ニュース・イベント・きょうのテレビ番組
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 


▼印南町発祥のかつお節が日本人を救う!!

 印南町食育講演会は18日午後7時半から町公民館で開講。京都大学大学院教授の伏木亨氏が
「子供たちの食をどのようにするか」で話した。伏木氏は様々なデータをもとに「生活習慣病などから日本人の健康を救うのは、ご飯を中心にした和食。親が子にそれを伝えていかなければならない。その方法としてもっとも効果的なのはダシ(かつお節の風味)を伝えること」と呼びかけた。
 伏木氏はテレビ番組出演などでも有名な講師で、講演会は150人の来聴者で満杯となった。伏木氏は、人が食に求める満足感の要素を「脂肪・砂糖・ダシ」の3つだと説明。「欧米人などに肥満が多いのは脂肪を多く摂取するから。体質のちがう日本人が脂肪を摂りすぎると太るまえに糖尿病になってしまう」と、脂肪分の多い外来の食文化(ファーストフードなど)の摂りすぎに警鐘を発した。そのうえで「世界的な調査で、健康のためにはご飯を中心とした1970年代の日本人の一般的な食事が、もっとも理想的だという結果が出ている。子供が、健康的な日本食を好きになるためには、離乳食のころからカツオだしの風味を刷り込むことが効果的だ」と話した。また、「食を通して感謝の気持ちを育み、社会や人とつながる実感をもたせることも大切」と話した。
 
 ○講演の様子 http://mediablog.mail2web.com/onitin/media/get_file.media?filename=22041.wmv&folder=11779&account_id=10054
 
 ○日本食を評価するマクガバン報告  http://www.timesoft.jp/mini/2002/07-09/0913.html

 ○かつお節発祥の地・印南   http://www2.w- shokokai.or.jp/inami/about03.html


▼hip-hopで地元活性化を!(御坊市)

日高地方唯一のライブハウス・恋意帰屋(御坊市島・TEL0738-23-1344)で18日夜、hip-pop音楽を愛する若者たちによる「田舎活性化パーティ」が開かれた。市内出身者を中心とした多数のバンドやDJが出演。集まったhip-hopファンたちは、独特のリズムでメッセージを伝える歌とメロディーを深夜まで楽しんだ。
 出演者たちの普段の演奏の場は和歌山市や白浜町。一ヶ月に1~2回は地元御坊市でライブ演奏を行っており、「田舎でも音楽をやってるということを多くの人に伝えたい」と話し、若者文化の地元定着に意欲をみせている。出演は次の皆さん。
 バンド=紀乃国、KING☆STAR、剣豪、MA☆BT、浮雲流水、大門、輝繰未来
 DJ=大和、山優、YOSHIRO、UCO、UL、仁 その他

 ○店内は音の洪水  http://mediablog.mail2web.com/onitin/media/get_file.media?filename=22042.wmv&folder=11779&account_id=10054
 ○hip-hopとは?  http://allabout.co.jp/entertainment/soulrb/closeup/CU20020209A/index5.htm
 
 
___________________________________

▼19日のテレビ番組  http://tv.yahoo.co.jp/vhf/wakayama/realtime.html

  トリノオリンピック特集 http://tv.yahoo.co.jp/special/torino/

┏━┓
┃2 ┃慶弔
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 (個人の掲載希望による届け出はありません)




┏━┓
┃3 ┃コラム
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▼印南町食育講演会は、新しい発見が多く、多くの来聴者にも有意義な講演となったと思う。また、講師の伏木氏が提唱する「日本食の見直し」で、印南町発祥のかつお節が中心的な役割を担っているところは地元住民としてもうれしい発見だ。
 そういえば御坊市には「日本一うまい」と評判の醤油がある。和食に欠かせない名脇役の梅干はみなべ町が日本一のブランドだ。このことを他県の知人に話したら「すばらしい環境ですね」と、たいそううらやましがられた。確かに「和食のルーツは日高地方にある」といっても過言ではなかろう。全国に誇れる宝が日高地方にはあるのだ。
 しかし、残念ながら地元の若年層がこの事実をみんな知っているかといえば、そうでもない。また逆に、壮年層はhip-hopなど先端の若者文化がこの地方でも息づいていることを知る人は少ないだろう。
 地元の伝統を知る壮年・高齢者と、地元に残り、流行の文化で活性化を図りたいと願う若者が、決して形式だけでなく、もっとひざを交えて話し合える機会はないものか。そんな折、日高地方でも通信のブロードバンド化が着実に進んでいる。なにかと悪評の多いインターネットだが、いろんな世代が肩肘はらずにアイデアを出し合える場の提供に役立てばと希望する。

┏━┓
┃4 ┃編集後記
┗━┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ライブ演奏を動画として掲載いたしましたが、当社の機器の性能ではいまいち音響がきれいに伝えられませんでした。さらに工夫を重ね、臨場感ある映像をお届けしたいと思います。 
 
 慶弔届出掲載については、引き続き、各役所で公表の確認を検討していただいております。社会的認知・信用のうえから駆け出しのメディアとしてはかなりしんどいところです。また、個人情報保護法などの観点からも、とくにインターネットを利用するメディアに対してはその公表が難しいところもあるようです。当紙では、あくまで「個人の掲載希望の諾否」のうえ、掲載していきたいと考えています。

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当紙の基本理念は、

○記事は編集者個人の責任で書きます。
○情報は正当な方法で収集し、事実関係を十分確認します。
○盗作など他人の著作権を侵害しません。
○名誉毀損、人権侵害や言論の「暴力的な記事」は書きません。
○差別的な記述や「個人攻撃」はしません。
○取材対象から金品を受け取るなど不当な行為はしません。

を掲げており、一般市民である購読者本位の紙面創造を目指していきます。

今後も、コンテンツをさらに豊富にし、記者と取材対象者、読者相互の「顔」が見え、
コミュニケーションがとれるメディアを目指していきます。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
○記事の投稿をお待ちしています。
記事投稿は e@kappa-news.jp

○間違って登録された方、また登録した覚えのない方も
上記メールアドレスへメールをお送り下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
インターネット新聞「かっぱニュース」

代表 田中 哲
〒649-1442 和歌山県日高郡日高川町江川644-12
TEL 0738-53-1475 IP電話・FAX 0738-24-3950
携帯 090-3870-0757
E-Mail:e@kappa-news.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[PR]
# by kappa-news | 2006-02-19 18:15